4スタンスタイプ別
生活指導と施術方針

あなたのタイプに合わせた、力が出やすい身体の使い方

廣戸聡一先生が体系化された 4スタンス理論では、人の身体特性を四つのタイプに分けて考えます。各タイプには、本来の力が出やすい動作・姿勢があります。このページでは、A1・A2・B1・B2 の各タイプの入口をご案内します。気になるタイプのページで、身体の特性と、当院での施術・生活指導の考え方をご覧ください。

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4タイプ早見表

内側軸(1) 外側軸(2)
前重心 A A1 クロスタイプ A2 パラレルタイプ
後重心 B B1 パラレルタイプ B2 クロスタイプ

※ タイプは「重心(前 A/後 B)× 軸(内側 1/外側 2)× 動作パターン(クロス/パラレル)」の 3要素の組み合わせで整理されます。3要素そのものの解説は、4スタンス理論の考え方と施術への活用 をご覧ください。

自分のタイプを、知るには

各タイプのページには、「こんな傾向はありませんか?」という気づきのきっかけになる項目を挙げています。ただし、これらは自己判断の目安にすぎません。重心・軸・動作パターンの組み合わせは、ご自身の感覚だけでは思い込みによる誤判定が起こりやすいものです。本来のタイプは、ご来院時の検査でなければ正確には判定できません。当院では、2018年から臨床で実践しながら磨いてきた検査で、あなたのタイプをお伝えしています。

あなたのタイプを、正しく知るには

本来のタイプは、ご来院時の検査でなければ正確には判定できません。当院では、構造医学と 4スタンス理論を組み合わせた施術で、あなたのタイプに合わせた身体の使い方をお伝えしています。

完全予約制(1日7名まで)

※ 4スタンス理論の各タイプの詳しい特徴・適性運動・推奨フォームについては、廣戸聡一先生のご著書をご参照ください。本ページの記述は同書を参照のうえ作成しています。当院では、ご来院時の検査でタイプを判定したうえで、お一人おひとりに合わせた身体の使い方をお伝えしています。

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